ジェンダー法学会

学術大会記録

開催された学術大会の報告テーマと,閲覧・入手可能な報告者のレジュメを掲載いたします。

第14回(2016) 第13回(2015)
第12回(2014) 第11回(2013) 第10回(2012) 第9回(2011) 第8回(2010) 第7回(2009)
第6回(2008) 第5回(2007) 第4回(2006) 第3回(2005) 第2回(2004) 第1回(2003)

2016年学術大会当日レジュメの掲載(会員のみ)

2016年学術大会の当日のレジュメを掲載します。「大会プログラム」に掲載しておりました「パスワード」(IDもこのパスワードとなります)が必要となります。
更新情報:
*阿部レジュメを掲載しました。(2016/11/29)
日程 曜日 企画内容 報告者
12月2日 プレ企画 矢野(掲載なし)
吉田(掲載なし)
12月3日 WS A 立石(掲載なし)
梅澤(掲載なし)
清末(掲載なし)
李(掲載なし)
B 大澤(掲載なし)
廣渡(掲載なし)
シンポ 神尾 (I-1)
長谷川 (I-2)
山﨑 (I-3)
富永 (I-4)
岡本 (I-5)
宮地 (I-6)
12月4日 個別報告 A 小松原 (A)
尾﨑(掲載なし)
B 疋田(掲載なし)
阪上(掲載なし)
C 高田(掲載なし)
シンポ II 三成(掲載なし)
高良 (II-2)
長 (II-3)
太田 (II-4)
國分 (II-5)
大森 (II-6)
宋 (II-7)
阿部(II-8)
姫岡(掲載なし)
(2016/11/25 更新)
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第14回学術大会シンポジウム事前公開研究会のお知らせ

シンポジウムⅡ「戦時性暴力と法―慰安婦問題と戦後補償」研究会

1.日時:
2016年10月30日(日)13:00~15:00
2.場所:
早稲田大学8号館3階303~305会議室 (地下鉄東西線「早稲田」駅より徒歩5分)
http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2014/10/waseda-campus-map.pdf
3.プログラム
13:00~13:15 高良沙哉「沖縄と慰安婦問題」
13:15~13:30 大森典子「日韓合意後の『慰安婦』問題」
13:30~13:40 長志珠絵:コメント「過去を想起する政治ー『慰安婦」問題の発見以前(仮)」
13:40~13:50 宋連玉:コメント「韓国における慰安婦問題の現状」
13:50~14:00 姫岡とし子:コメント「ドイツとの比較から」
14:00~15:00 討論(司会:三成美保)
(2016/10/17 更新)
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14回学術大会シンポジウム事前公開研究会のお知らせ

すでに学会だより22号でご案内のとおり、上記シンポジウム報告者による事前公開研究会を下記の要領で実施いたします。お時間・ご関心のある方は、ふるってご参加ください(参加無料・事前申込不要)。

シンポジウムⅠ「男女雇用均等法施行30周年―均等法を問う」研究会

【日時】2016年7月24日(日)13:00~15:00
場所:早稲田大学8号館3階会議室 (地下鉄東西線「早稲田」駅より徒歩5分)
MAP
報告1 総合職/一般職、正社員/非正社員からみた均等法
                 長谷川聡(専修大学)
報告2 セクシュアル・ハラスメント被害者からみた均等法
               山﨑文夫(平成国際大学)
報告3 マタニティ・ハラスメント被害者からみた均等法
                 富永晃一(上智大学)
報告4 ポジティブ・アクションからみた均等法
                   岡本直美(連合)
報告5 裁判で性差別を闘う弁護士からみた均等法
                  宮地光子(弁護士)
企画担当:浅倉むつ子(早稲田大学)、神尾真知子(日本大学)
(2016/07/18 更新)
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2016年第14回学術大会個別報告の応募要項

 ジェンダー法学会第14回学術大会は、本年(2016年)12月3日(土)、4日(日)に、立命館大学朱雀校舎(京都)にて開催いたします。この2日目・4日(日)の午前中の時間帯(9時00分~11時00分)を、ジェンダーと法に関する個別報告にあてることにしています。【注:9時開始です。ご注意ください】  この個別報告の設定の趣旨は、すべての会員に研究発表の場を提供する点にありますが、とくに若手研究者会員(研究者のキャリアとしての<若手>であって、年齢を問わない)や発表経験の少ない実務家会員、当学会での報告経験の少ない会員の応募を歓迎します。下記の要領で募集しますので、ふるってご応募下さい。なお学会報告にふさわしい内容・水準であること、また、一方的な研究発表の場ではなく、学会会員と議論をする場であることもふまえて、報告時間を厳守し、質疑の時間を必ず確保するようご留意ください。

1 報告テーマ

ジェンダーと法に関する研究であれば、テーマは自由。

2 報告時間

報告・質疑を合わせて50~60分。(報告時間30~40分、質疑10~20分程度)

3 応募資格

(1)ジェンダー法学会の会員であること(応募時点で未会員の場合は、同時に入会申請をお願いします)
(2)報告会員はジェンダー法学会会計年度で前年度(2015年度会計年度は2014年10月18日~2015年10月17日)までの会費を納入していること(応募と同時に入会申請の場合は除く)
(3)研究者の場合は、博士後期課程在学ないし修了の院生以上
(4)実務家の場合は、業績内容を申請書に添付
(5)個人による応募とし、推薦は不要です。

4 履歴・業績書の添付

 論文、著書等の業績があれば、そのリスト、および発表に関連する論文ないし主要論文1部をpdfファイル化して送信してください(論文等の業績のあることが必要条件ではありません)。
 また、他学会での報告との重複を避けるために、過去5年間の学会等での報告があれば、それも記載してください。

5 応募方法

 申請書(A4・2頁・書式自由)に報告テーマと趣旨・報告の柱立て・概要を2000字程度書いて(ワードないしpdfファイル)、関連論文等がある場合はpdfファイル化して、下記まで、メール送信してください。

6 送信先

ジェンダー法学会事務局長 武田万里子 takeda@tsuda.ac.jp

7 締切

2016年6月24日(金)

8 個別報告可否の決定

企画委員会で審査のうえ、本年7月下旬の理事会で報告の可否を最終決定します。

9 レジュメについて

 報告者は、当日配付用のレジュメを各自50部用意していただくことになります。

10 学会機関誌への掲載について

 報告者には報告内容を広く会員内外に発信していただくために、毎年1回発行予定の学会機関誌「ジェンダーと法」に投稿することを推奨いたします。ただし、投稿論文につきましては、別途、査読委員会にて審査のうえ掲載の可否が決定されますので、その旨ご了解ください。
 詳細は、学会HP上に掲載の学会誌投稿規程をご覧ください。  なお、次号(14号)の投稿締切は、2017年1月20日(金)となっております。。
(2016/03/31 更新)
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2016年第14回学術大会ワークショップ(WS)の応募要項

 ジェンダー法学会第14回学術大会は、本年(2016年)12月3日(土)、4日(日)に、立命館大学朱雀校舎(京都)にて開催いたします。このうち1日目・3日(土)の午前中の時間帯(9時30分~11時30分)を、ジェンダーと法に関するワークショップ(WSと略す。上限3件)にあてることにしました。
 このWS設定の趣旨は、ジェンダーと法に関する最先端の理論上ないし実務上の諸問題に関して、会員から問題提起をしていただき、学会活動の活性化につなげることを意図しています。若手、中堅などの世代を問わず、また、研究者、実務家いずれでも応募可能ですので、ふるってご応募ください。

1 テーマ

ジェンダーと法に関する研究・実務であれば、テーマは自由。当該年度の大会シンポジウムテーマに関連するものでも、関連しないものでもかまいません。

2 時間

全体の時間枠が2時間(9:30-11:30)で、そのなかをどのように使うかは各WSの自由です。

3 応募資格

(1)報告者にジェンダー法学会の会員が2名以上含まれること(応募時点で2名未満の場合は、応募資格要件充足のため同時に入会申請をお願いします)
(2)報告会員はジェンダー法学会計年度で前年度(2015年度会計年度は2014年10月18日~2015年10月17日)までの会費を納入していること(応募と同時に入会申請の場合は除く)
(3)非会員の報告も可能(研究者、実務家を問わない。研究者の場合は院生以上。修士課程でも可)。

4 応募フォーマット(A4 1~2頁)

A4用紙 1~2頁
(1)テーマ名
(2)企画責任者の氏名・所属・連絡メールアドレス
(3)企画趣旨 趣旨・報告の柱建て
(4)報告者の氏名・所属・会員・非会員の別
(5)テーマに関連する報告者の業績リスト(必須ではありません)

5 応募方法

上記応募フォーマットにしたがって作成した申請書類を下記送信先にメール送付すること。

6 送信先

ジェンダー法学会事務局長 武田万里子 takeda@tsuda.ac.jp

7 締切

2015年6月24日(金)

8 採択可否の決定

企画委員会で審査のうえ、本年7月下旬の理事会でワークショップ採択の可否を最終決定します。

9 ワークショップの準備研究会・非会員の交通費などの補助

ワークショップ用の特別予算はありません。ジェンダー法学会研究会補助金の申請を検討してください(補助金規程は学会HPに掲載しています)。

10 レジュメについて

 報告者は、当日配付用レジュメを各自50部用意していただくことになります。

11 学会誌「ジェンダーと法」への掲載

 ワークショップの報告内容は、大会企画シンポジウムと異なり、自動的に学会誌に掲載するものではありません。ワークショップでの報告内容を学会誌に掲載希望の場合は、投稿規程(ジェンダー法学HPに掲載)に従い、投稿論文として個別に応募してください(査読あり)。
 次号(14号)の応募締め切りは、2017年1月20日(金)です。
(2016/03/31 更新)
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