ジェンダー法学会

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2017年度社会政策関連学会協議会シンポジウム
「地域の魅力を考える―仕事と暮らしを支える社会政策とは―」

日時:2017年5月20日(土)14:00~18:00
場所:ホルトホール大分・2階サテライトキャンパスおおいた
入場無料・事前申込不要
●座長:
  野口 定久(日本福祉大学)
●報告者:
1 林 玲子(国立社会保障・人口問題研究所)
 「少子高齢人口減少社会における地域移動の変化-九州の特徴」
2 阿部 誠(大分大学)
 「地域の人材養成と大学-その機能と限界」
3 葛西 リサ(独立行政法人日本学術振興会特別研究員)
 「母子世帯移住支援事業、地方型シェアハウスの取り組み-居住福祉学の視点から」
4 図司 直也(法政大学)
 「農山村における地域づくりの主体形成と地域サポート人材の役割」
●指定討論者:
椋野 美智子(大分大学客員研究員)
問い合わせ:
日本福祉大学 野口定久研究室
 Tel:090-4792-6468
 Email:fwid5726@mb.infoweb.ne.jp
〔チラシはこちら〕

大阪弁護士会 憲法記念行事
あなたらしく。わたしらしく。—憲法24条から見えてくる様々な家族のかたち —

【日時】2017年5月13日(土)
    13:00~16:00(会場12:30予定)
【場所】大阪弁護士会館2階ホール
対談:
辻村 みよ子 さん(憲法学者/明治大学法科大学院教授)
山浦 善樹 さん(元最高裁判所判事/弁護士)
< 対談司会進行役 >
菊間 千乃 さん(元アナウンサー/弁護士)

講演:
「家族の多様性と憲法」辻村みよ子 さん
申込方法など、詳細は、大阪弁護士会HP http://www.osakaben.or.jp/event/2017/2017_0513.php をご覧ください。
チラシはこちら

ジェンダー法学会研究会補助金採択研究会
24条の改憲をめぐる最近の動向

2014 年自民党改憲草案は、家族を社会の自然な基礎単位として尊重することや、家族の助け合う義務を明文化するという 24 条「改正」を含んでいました。日本会議 などの保守派はそうした方向での 24 条「改正」を強く求めています。自民党は今国会で、家庭教育支援法の成立を目指しています。そこでジェンダー法学会の助成を受け、会員有志で、保守改憲派の 24 条「改正」論を分析し、批判理論や運動を構築するための研究会を、以下の要領で開催することにいたしました。みなさまのご参加をお待ち申し上げております。
◆報 告◆
1. 能川元一 (神戸学院大学ほか非常勤講師、非会員)
「憲法 24 条改正をめぐる右派の言説分析(仮)」
2. 清末愛砂(室蘭工業大学、本学会理事)
「24 条改正をめぐる視点と運動:24 条変えさせないキャンペーンの動きを中心に(仮)」
3. 打越さく良(弁護士、本学会理事)
「家庭教育支援法案の問題点(仮)」
【日時】2017 年 4 月 23 日(日)午後 1 時~4 時
【場所】大阪電気通信大学駅前キャンパス
(大阪府寝屋川市早子町 12-16
京阪本線「寝屋川市」駅前徒歩 3 分[急行(快速急行)停車駅]
(大阪駅より京橋駅経由約 30 分、京都駅より丹波橋経由約 50 分)
【主催者・連絡先】
 中里見博(大阪電気通信大学) h-naka*io.ocn.ne.jp
 立石直子(岐阜大学) tateishi*gifu-u.ac.jp
  (*は@に変えてください)