ジェンダー法学会

学会誌のお知らせ

  

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ジェンダー法学会機関誌『ジェンダーと法』投稿規程  



「ジェンダーと家族法改正」ジェンダーと法 №7 2010

ジェンダー法学会 編
書籍申込用紙

■ 目次

男女共同参画社会基本法10周年の課題
―ジェンダー法学会の「第2ステージ」に向けて
辻村みよ子
特別講演  平等社会の実現に向けて
―自己決定,差別廃止と平等実現へむけての35年
山田 卓生
第Ⅰ部家族法改正
―憲法・条約・ジェンダーの視点から
●コーディネーター/二宮 周平
●吉田 克己
   家族法改正で問われるべきもの
●立石 直子
   婚姻の自由とジェンダー
   ―民法731条,733条,750条の改正に向けて問われていること
●道 あゆみ
   離婚の自由とジェンダー
●二宮周平
   婚外子の平等化とジェンダー
●岡野 八代
   家族の新しい可能性へ
   ―国会からの家族の開放はどこまで可能なのか?
●フロアとの討論/小島 妙子
◆Gender Sensitive Eyes①
地方国立大学における男女共同参画の推進―島根大学の例から
清末 愛砂
第Ⅱ部 社会保障法とジェンダー
●コーディネーター/神尾真知子
●榊原富士子
   遺族年金とジェンダー ―遺族年金における「遺族」 
●増田 幸弘
   児童扶養手当とジェンダー ―母子家庭と父子家庭
●本澤巳代子
社会保険における被扶養者 ―年金制度を中心に
●若尾 典子
   憲法からみた社会保障法におけるジェンダー問題
●フロアとの討論/武田万里子
◆Gender Sensitive Eyes②
真の「ワーク・ライフ・バランス」実現をめざして
水谷 英夫
◆プレ企画報告1
女性差別撤廃条約採択30年と日本の課題
―CEDAW「総括所見」のフォローアップをめぐって 
川眞田 嘉壽子
◆プレ企画報告2
生活保障システムとグローバル経済危機
―貧困削減は世界にたいする日本の責務
大沢 真理
◆世界の動き
女性差別撤廃条約実施状況の審議及び「北京+15」に向けたESCAP「バンコク宣言」
安藤 ヨイ子
◆書 評
フランシス=オルセン著 『法の性別―近代法公私二元論を超えて』
   伊藤 和子
木村草太著 『平等なき平等条項論―equal protection条項と憲法14条1項』
   黒岩 容子
小島 妙子著 『職場のセクハラ―使用者責任と法』
   山崎 文夫
辻村みよ子著 『憲法とジェンダー―男女共同参画と多文化共生への展望』
   秀嶋 ゆかり
松川正毅著 『医学の発展と親子法』
   今井 雅子
◆My Gender Diary   神長百合子